ワシントン州政府では日本
市場の大規模調査を実施中

市場調査プロジェクトチーム
(左からコーリン・ジョンソン、伴 宜子、
小形真弓、菅原英舞、仲嶋幸子)
 米国ワシントン州を中心とする北米の輸入資材は、日本に輸出され始めて以来、日本市場で幅広く活用されており、今後の需要もさらに拡大するものと期待されています。そこでワシントン州政府では、その建材が日本に輸入され、それが最終的に消費者の手に渡り使用される過程までの全ての立場になられる各業界の関係者及び消費者の方々にご意見をお伺いしたく、このたび大規模な市場調査プロジェクトを行っております。皆様方より多くの情報を収集し、現在の日本市場状況の理解をいっそう深め、さらに今後日本・米国間でよい商品・サービスの交換、日米住宅産業における友好な国際ビジネスの展開へと向け、いくらかでもお役に立てればと思っております。
 すでに現在、関東・関西地域でのインタビューを終え、皆様から大変有り難いお言葉と、率直なご意見が集まっております。引き続き、ご遠方でなかなか普段お話し出来ない方々の元へもお伺いしに行く所存でございます。
そこで、ワシントン州政府では今後、北海道、宮城、茨城、栃木、群馬、長野、埼玉、静岡でのインタビューを予定しております。
 インタビューは1999年6月より実施しておりますが、今後は上記の地区にお住まいで、9月〜11月頃の期間にインタビューに応じていただける方々を募集しております。インタビューは、インタビュアーが皆様の会社を個別訪問し、質疑応答形式で行います。時間は約40分〜60分を予定しています。
 質問内容は住宅建築または建材に関連した事柄ですので、皆様にはお気軽にご参加いただけることと思います。また、皆様が日頃お感じになられていることを聴かせていただける良い機会になると思います。インタビューにご協力いただいた方全員に、ささやかながらワシントン州政府より粗品を贈らせていただきます。
 皆様よりいただいたご回答は集計・分析し、レポートとしてまとめられ、ワシントン州内の建築関連の各企業に配付します。ワシントン州各企業の商品・サービスの改善と日本市場の更なる発展に少しでもお役に立てるように、情報を詳細かつ実用的に掲載できるよう努めてまいります。
 そのためにもこの機会に、一人でも多くの方のお声をお聞かせいただきたいと思っております。皆様方からのご協力を心よりお待ち申し上げます。

住宅市場調査プロジェクトの流れ
ステップ1:インタビュー実施(6月〜11月)
ステップ2:インタビュー集計・分析
ステップ3:レポート作成
ステップ4:レポート配布(2000年3月)
 インタビューをご希望される方又はお問い合わせはワシントン州政府日本事務所の菅原まで。
TEL03‐3459‐0898

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ワシントン州住宅及び日本用建築資材情報。2002/04/10に更新されています。